4月どなたでも参加いただけます

はらっぱ4月号「特集ページ」担当しました。子どもたちとのつながりから、つくられているなぁとわたしたちは納得なのですが、もっともっといっぱいおしゃべりしたいなぁと思っています。

4月27日(日)14時~16時 HRCビル402号で交流会を催します。
初めてのかた歓迎です。
保育士さんや、地域で子どもにかかわる活動をしているかたなど、どなたでも気軽にご参加いただけたらうれしいです。お待ちしています。
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# by kodomoasobi | 2014-04-24 06:15 | お誘い  

はらっぱ4月号

4月号のはらっぱ特集は、「子どものあそびの今」をみんなで感じられたらと、アンケートを集めたり、座談会をしてすすめてきました。
グループでの写真を集めたりして準備するうちに、みんなで交流会をしたいなぁ思って企画したり・・・
また、ご案内しますね。

3月28日(金)10時半~11時半
大阪市西区役所横の、新町西公園へおじゃまんぼうです。
お花見できるかなぁ・・・ 
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# by kodomoasobi | 2014-03-03 22:50  

3月どなたでも参加できます。

子どもとあそびのネットワーク定例会 
 & おじゃまんぼう お誘い♪

定例会
 3月7日(金)11時~12半
 弁天町HRCビル402号
 はらっぱ4月号読み合わせ

おじゃまんぼう
 3月28日(金)10半~11半
 西区役所横「新町北公園」
 公園であそぼうwithきらぽかひろば

どちらも気軽のご参加ください。
お問い合わせも気軽にどうぞ~
 子ども情報研究センターまで♪
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# by kodomoasobi | 2014-02-15 12:37 | お誘い  

『みんなでキャッチコピーやPOP』におじゃまんぼう 

 2月11日、“きらきらClub”さん“子育てパーク”さん合同企画の『ちょこっとえほんをたのしんで みんなでキャッチコピーやPOPをつくろう』におじゃまんぼうに行ってきました。
外は風が強くてとっても寒い日だったけど、ドアを開けるとこどもたちの楽しそうな声と嬉しそうにえほんを囲んでおしゃべりしているおとなたちのにこにこ顔に、ほっこりとあたたかくなりました。
そんな中で始まった加藤啓子さんの「えほんをたのしむじかん」。いろんなえほんを読んでくださる中で、「こどもに絵本を通して何を伝えたい~?“生きること”なんじゃないかな~」などのお話もきかせていただきました。また「おとなはどうしても絵本の字を読んでしまうけど、こどもは絵を読んでいるんですよ~。」と、ユーモアいっぱいに教えていただきました。
昼からは、「キャッチコピーやPOPづくり」。まずは、絵コンテを描いて空間バランスの発見(空間も読むポイントだそうです)。その後、グループに分かれて(こどももおとなも混ざって)数冊の本のキャッチコピーの案を出し合いました。空想・空想・膨らませ空想…とおまじないをかけながら、一生懸命かんがえました。こどもは、ポッと感じたものが言葉になって出てくるのに、あかん・あかん・やっぱりおとなの頭はカチコチになっている…。みんなで「あたまをモミモミ」しながらPOPづくりを楽しみました。

“キラキラclub”さん“子育てパーク”さん たのしい時間をありがとうございました。(U)
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# by kodomoasobi | 2014-02-15 12:31 | グループ訪問おじゃまんぼう  

2月&3月どなたでも参加できます

2月11日 港区民センターで、「えほん」をたのしみませんか~
とっても、贅沢な時間になりそうですね♪
2/11問い合わせ 
 ↓
きらきらClub
http://profile.ameba.jp/kirakira--club
子育てパーク
http://kosodatepark.jugem.jp/


2月25日・3月25日 西区子ども子育てプラザで、
「親子ふれあいあそび」をたのしみませんか~
時間は10時半~11時です。
2/25小町ちゃん
3/25丸ちゃんが担当します。
どんなんだろう~って、当日ふらっと行って下さ~い!
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# by kodomoasobi | 2014-02-09 05:37 | お誘い  

講座報告です

1月11日あそびネットのメンバー7名が、2歳以上の子どもと保護者の皆さん30組と過ごしてきました。

最初の自己紹介は、いつも次のような感じです。
①新聞チラシのバックが登場。もち手もあってとってもかわいく、暖かくなったらこれを持って公園へお出かけしたいです~と。
②大きな新聞紙で顔を隠した人が…「おはようぅ」と豪快に破り、顔が出てきました!
③カラフルなビニールテープを貼ってかわいくなった紙皿は、シュッと投げればフリスビーに。さらに紙コップの底を約1センチ高さで切って皿の底に付け、竹串を使えば…くるくるくる~と皿回しに変身です。
④「おはようございます!」とマイクを持って、元気に自己紹介が始まりました。が、「あれ?!」手元を見ると、握っていたのはマイクではなくソフトクリームの容器でした。何にでも変身できちゃうね。
⑤新聞紙の手品が披露されました。同じ三つの新聞紙の輪っかを順番にはさみで切っていくと…一つ目は輪が二個、二つ目は大きな輪が一つ、三つ目はつながった二つの輪になりました♪
⑥ペットボトルのふたをポーンと上に投げてゼリーカップでキャッチ。これがなかなか難しい?!
⑦最後は、丸い棒がどうなるかな~ 頭にのせて「ちょんまげ!」

自己紹介の時間、「おぉ~」と歓声をあげたり、大笑いしたり…
そこにいる子どももおとなもみんな一緒に楽しみました。

たくさんある廃材であそんでみましょうか~と声をかける前から子どもたち、興味深々で触りにきてくれました♪
そうしていると、あちらこちらであそびが生まれてきます。
少し戸惑い気味だったパパやママも、子どものあそびを見守っているうちに笑顔になったり、「一緒に遊びたい!」と夢中になったり…

今度はおとなの方は別室に移動しておしゃべりの時間。
「行ってくるね。」と手を振るパパママを笑顔で見送る子や、あそびに熱中している子。

号泣だった女の子は、泣いてはいるもののおしゃぶりは絶対に口から落とすことなく!でした(笑)
自分では手が届かない扉ボタンのところまで、スタッフの手を持っていく動作を続けていたら、一人の女の子がそっと現れました。その子を見た瞬間泣き止み…後をついていき始めました。
途中、見失ったところでまた泣くかなぁと思っていたら、何気なく隣にいた女の子たちを見て、自分もプリンカップにスズランテープを入れたり出したりしてあそび始めました。
子ども同士だけに見える、気持ちのつながりがあるんだなぁ、と実感した瞬間でした♪

最初にそっと側に来てくれた女の子…他にも泣いている子の側に行って、一緒にあそんだり何かを渡してあげたりしていました。
やさしい気持ちが何もしなくても伝わったのかな~。
本当に子どもの力ってすごい! 
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# by kodomoasobi | 2014-01-14 19:16 | あそんで感じて  

1月の予定

どなたでも参加していただけます!
気軽にご連絡くださいね♪

1月11日(土)午前中、子育ていろいろ相談センターで2歳以上の子どもと保護者のみなさんと、身近な素材を使ってあそびます。
参加者の申し込みは、主催者の方で終わっていますが、スタッフとして、一緒に「子どものあそびをキャッチ」したいかたは連絡くださいね。

1月17日(金)13時~14時半 HRCビル402号で「子どものあそびの今」とテーマに座談会をします。興味のあるかた、おしゃべりしましょう。お待ちしています。
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# by kodomoasobi | 2013-12-28 19:37  

はらっぱ保育園

12月13日 西宮のはらっぱ保育園に おじゃまんぼうしてきました♪

今日は、はらっぱ保育園とっても素敵でした。
田舎のおばあちゃんの家にあそびにきたような、懐かしいあたたかい雰囲気・・・
お邪魔させていただくと、木の暖かい温もりを肌でかんじ、床暖のじわ~~っとくるホットする温もり・・・
外の雨も忘れそうな保育園でした。。
自力でしか入れない「お部屋」。まだまだ自力でいけない小さい子の憧れの場で、自力で入れる日が来た日はきっと、忘れることのできない、記念日になるんだろうな。。。と思いました。
おじゃまさせてもらい、本当によかった。。。。(に)

暖かみがあって、遊び心をくすぐるしかけ(?)が楽しくて、とっても居心地のいい空間でした。
環境づくりの面で勉強になったのはもちろんですが「大切にしたい思い」を、そこに集まる人たち(スタッフさん・ボランティアさん・子どもたち・保護者…)で、共有しているからこその雰囲気なんだな~ということが、強く伝わってきました。
保育の現場では、まだまだ主従?与える側と与えられる側?預かってあげる側と預かってもらう側?…みたいなことを感じてしまうこともありますが、自分が関わる保育では「共につくる」ことを大切にしたいと 改めて感じました。 (の)

別棟の家やデッキ、木のぬくもりがよかったですね。同じ目標をもった保護者が立ち上げた保育所だから、少々保育料金が高くても、援助金なくても成り立つのですね。
保護者への配慮として、夜の会議は夕食付きだったり、病児保育とまではいかないが、それぞれの働き方を理解され、臨機応変な対応をされていた。
狭い敷地だが、子どもの身体能力をはっきできるような工夫がされていた。
雨でお散歩が中止となりお忙しい中、長時間のお付き合いくださいましたね。ありがたかったです。 (ひ)

たくさん、素敵なところがありました。桜の木に守られて、あたたかい木のお家で遊ぶこどもたち。があがあおしゃべりしてくれる動物までいて、いいなあ~とうらやましいことがいっぱいでした。でも、保育料が高くてびっくりしました。
子どもたちや親たちのことを考えて、いろんな配慮がされているのがわかりました。
少し夢を頂きました。ありがとうございました。 (ま)

入り口から、かもさんがお出迎えしてくれ、木のぬくもりあふれる場所でした。
私も、子どもとして通いたいくらいでした。
普段は、外遊び中心で園外へお出かけしているそうですが、この日は雨。
保育室で、クリスマス会の準備を楽しそうにしていました。
子ども達のイキイキとした笑顔。
本当にステキなところで、とても癒されました。
保育所をNPOで続けていることの凄さに刺激をもらいました。
また、小規模保育園として新たにスタートしようとしている!
本当に、すごいです!!
夕食付の保護者会を設けている点には、共同子育てのエッセンスを感じることができました。
帰りは、子どもたちがログハウスのあそびスペースの小窓から手を振ってくれていました。
ほんのひとときでしたが、温かい気持ちをたくさん頂いて帰ることができました。
ありがとうございました。 (ふ)
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# by kodomoasobi | 2013-12-20 08:10 | グループ訪問おじゃまんぼう  

12月の予定

どなたでも参加していただけます!
気軽にご連絡くださいね♪

子どもとあそびのネットワーク
12/13(金)13時~14時半、HRCビル402号で、定例会をします。わたしたちが大切にしたいこと、一緒に確認しませんか。あなたの思いを聴かせてくださいね。

☆おじゃまんぼう情報☆(「子どもとあそびのネットワーク」が皆さまのもとへあそびに行き
ます!)
訪問先/はらっぱ保育所
日 時/12月13日(金)10時~11時半
場 所/西宮市中殿町
内 容/自由な空間を大切にされている場での、子どものあそびをキャッチしよう!
問合せ/子ども情報研究センター 
☎06・4708・7087
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# by kodomoasobi | 2013-12-06 12:01 | お誘い  

りりあん農園

11/8(金)NPO法人りりあんさんの農園カフェにおじゃましました。
きっと、柿狩り=山=寒い?!かなぁと思って厚着で行きましたが、ぽかぽか暖かい天気。
木々に囲まれ、自然のなかでいい気持ちで過ごさせていただきました。

どんぐりがたくさん落ちていました。季節ですね~。艶のいいこと!思わず、たくさん拾ってしまいました。
柿の下には、バッタがいました。こちらも、艶のいいこと!空気も水も栄養もいいのでしょうね。
形のいい、かまきりの卵にも出会えました。やっぱり、自然はいいなぁ。

儲けはあまり関係なく、老若男女、子どもも集える場所として開いているそうです。
自転車で、バイクで、車で、ひょっこりやってくる。そして、ほっこりしていかれる。
そんな姿が、微笑ましかったです。
柿は美味しい!ケーキ、ゆずジュースも美味しかった!
いつまでも、居続けたい空間でした。
ありがとうございました。(F)

たくさん実をつけた柿の木々の横では、りりあんカフェがオープン。
その日職場体験に来ていた中学生たちは、自分たちで収穫した柿や、ドラム缶で焼いたさつま芋を販売していました。
お空の下のカフェで、笛の演奏を聞かせてもらいながら、のんびり過ごさせていただきました。

りりあんさんで教えていただいたあそびを紹介しま~す。
「からむし(?)」という葉っぱを1枚、片手を軽く握って筒を作り、親指と人差し指が上になるようにします。その上に葉っぱをのせ、もう片方の手で葉っぱを押しつぶすようにたたくと、葉っぱが破れて「ポン」というかわいい音がします。
一度、お試しくださいね。(U)
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# by kodomoasobi | 2013-11-15 16:48 | グループ訪問おじゃまんぼう  

いのち紡ぐわたしたち

11月3日 四天王寺で、“よろこび生まれてきたいのちたち つなごうあたらしい時代へ”ということから『いのち紡ぐわたしたち』のイベントが開催され、おじゃまんぼうに行ってきました。
境内の東門広場では、いのちを大切にしたブースがいろいろ出店されていました。
産婆ハウスのブースでは、妊婦さんだけでなく思春期~更年期の女性のからだお悩み相談や健診、座談会や上映会、冷えとりカフェではあったまるドリンクでほっこり休憩。ヨガやお灸・マッサージで、毎日がんばっている自分にごほうびの人も。
紡ぎのマーケットでは、からだにやさしい食べものや衣類・日用品などが、出店販売されていました。オカンの味として、ぬか床づくり伝授コーナーもありましたよ~。
トークライブでは、「ひとりじゃないの」「いのち優しく生きたい」の講演や、また各ブースでは、いのち紡ぐを基にしたテーマで座談会が開かれていました。
そして~、子どもひろばでは、おそとライブラリーがありました。大きな木の下で、鐘の音をききながら見る絵本は、ふしぎなくらい絵本の世界へひきこんでくれるようで、どの子どもたちも本を見る目が、真剣…しんけん…。となりのブースから聞こえてくるひょうたんのオカリナのやわらかい音色が、そのこどもたちをやさしく包んでいるようでした。

 じぶんにやさしく、人にやさしく、地球にやさしく…を感じたひとときでした。(U)
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# by kodomoasobi | 2013-11-04 15:21 | グループ訪問おじゃまんぼう  

「こども」と「おとな」の国際力

タイの教育支援NGO「マレットファン」と子ども情報研究センターの合同企画で、『秋のちょっと収穫会』~「こども」と「おとな」の国際力を育てる-国際交流のカタチ~の会におじゃまんぼうに行ってきました。
はじめに、タイの国について、国の形がぞうの顔に見えること、生活環境やこどものようすなどのお話を聞かせていただきました。そして、ちょっとびっくりするような物も… サバ―というマメ科の植物で(例えるならさやえんどうを茶色っぽくして、50~60センチ程に伸ばし石のように硬くしたもの)、上下に振ると中の豆が揺れて、カラカラ~♪と何とも言えない素朴な音が聞こえ、主に、タイでは楽器として用いられているそうです。他にも、植物の実や種などをぶどうの房のようにつないで楽器にしたものもありました。また、タイの絵本で「カドゥ・カディ・カドォ・カディ」(バッタが跳びはねているようす)も紹介していただきました。
その後、タイでおとなやこどもが素材遊びを楽しんでいるようすをスライドで見せていただきました。タイでは、素材が出てきたとたん説明する間もなく遊びだされるとお話されていて「きゃ~うれしい! 一緒や~」とわくわくしながら聞かせていただきました。

後になりましたが、ちょこっと一言…
世界中のこどももおとなも一人ひとりが大切にされる社会でありますように~ (う)
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# by kodomoasobi | 2013-11-03 07:53 | グループ訪問おじゃまんぼう  

AIAIフェスタにおじゃまんぼう

10月5日(土)に、AIAIフェスタ~出会い・ふれあい・ささえあいのイベントが、HRCビルで開催されました。そのイベントに、おじゃまんぼうに行ってきました。
ビル横の駐車場には、いろんな食べ物の露天が並んでいて、あちこちからおいしそうなにおいが…。また、入り口横には、おおきなおおきなフワフワが登場。中であそぶこどもたちに合わせて、フワフワ人形もゆ~らゆら楽しそうに踊っています。
ロビーでは、特設ステージができて、地域の人などからの出し物でにぎわっていました。
エレベーターで5階に上がると、子どものあそびの広場がありました。広場の入り口では、ダンボール人形のららこっこちゃんがお出迎え。しんぶんプールに魚釣り、靴をぬいでゆっくりできるあかちゃんコーナー、また ルームスプレーやちょうちょう帽子が作れる工作コーナーもありました。12時と14時半からは、とんとん…拍子木の音を合図に、かみしばいのはじまり~はじまり~♪と、お楽しみがいっぱい。
そんな中、工作コーナーでみーつけた!
(ルームスプレーは、2種類の液を混ぜて、香りの素をポッポッポと数滴落すとできあがり。)
ルームスプレーを作っていた小学生の子どもたち。
「この液とこの液まぜんねんてー」
「あ~そんな感じ…」
「におい、どれにする?」
「これ、めちゃいいにおいすんで~」
「え~、どれどれ ほんまやー」
「このにおいと、このにおい混ぜたら、もっといいにおいになるんちゃうん?」
「えーっ!一回やってみる~?」
ちいさな科学者たちの真剣なおしゃべり~  
香りにも癒され、子どもたちにも癒され、楽しい時間を過ごさせてもらいました。      
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# by kodomoasobi | 2013-10-08 11:51 | グループ訪問おじゃまんぼう  

「フッピィまつり」におじゃまんぼう

9月3日(火)に、福島区役所5階で催された「フッピィまつり」におじゃまんぼうに行ってきました。
エレベーターを降りると、楽しそうなメロディとかわいい声がワイワイ~♪会場では、盆踊りの後あそびのコーナーができました。ボールすくい・手づくりおもちゃ&缶バッジコーナー・変身コーナーに写真館・木玉コーナー・赤ちゃんコーナーなど盛りだくさんのあそびがいっぱい。各コーナーから聞こえるこどもたちとパパやママの楽しそうな声。途中、福島区のマスコット『フッピィちゃん』も登場して、みんなのあそびに仲間入り。手をつないだり、ハグハグしたり、記念撮影もパシャ。
赤ちゃんコーナーで「今日、お天気心配してたけど…来てよかった~!」「たのしい~こんなにあそべるんやね~」など、ママの声が聞こえてきました。
手づくりおもちゃコーナーで発見しましたよ‼
かわいい顔に、赤や青のおひげがついてるおともだち?! 横にいたママが「紙に描くより、顔に描くほうがたのしいみたい~」とにっこり笑顔でおしゃべり・・・ なんだかほっこりうれしい気持ちになりました。(う)
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# by kodomoasobi | 2013-09-08 22:27 | グループ訪問おじゃまんぼう  

楽校(子ども情報研究センター企画)

8月17日18日の二日間は、子どもが企画する楽校です。
3名のかたから感想をもらいました♪

娘二人とわたしの初参加です。子どもたちも一緒に初めて参加させてもらい、こんなにも子どもが気にならなかった参加ははじめてでした。 はじめて出会う人達だけど、ずっと知ってるみたいに接してくれる子どもスタッフのみんなを知ってから安心しっぱなしでした。。
学校以外での友達に出会えることは、とっても大きな成長につながると思いました。子どもがやりたい事を子どもの考えややり方で実現する!! 自分で授業に行く!! 本当に素敵でした☆
また絶対にいきたいといった二人!!実は2回目くらいから「もう行きたくない・・・・」とゆっていたのに(笑)  当日の2日間が余程楽しかったんですね☆☆
同じ場所で同じ楽校に参加しながら、私も気にならず子どもたちも私を頼りにしなかった素敵な時間でした。(N)

初めての楽校への参加でした。以前から、興味のあったイベントだったので、参加できてうれしかったです! 私は、子ども(小2の娘)とミーティングから参加しました。したい授業を話し合い、いろいろと考えている子どもたちがすごいなぁと思いました。当日は、いよいよ実現の日。楽しみと不安がmixされていただろうけど、始まってみると笑顔がたくさんでした。
スタッフとして、どこまでおせっかいをしていいのか!?戸惑いもありましたが、正直、みんなが考えた授業を楽しませてもらってラッキーでした!
夢のような夏の二日間!自分も子どものころに戻りたい!!そして、参加したい!! ただただ、いいなー!とうらやましかったです(^^) 子どもたちから、たくさんの楽しみのおすそわけしてもらって、感謝です。(F)

今回は子どもたちの「伝えるちから」を特に感じました。
「逃走中」では、タイムと言っているのにその間につかまえられた!と子どもスタッフに一生懸命うったえる子、「子どもの人権」の授業では「なんで?」「もう一回言って!」と自分が納得するまで質問を続ける子、そしてそれに誠実に応えようとする子どもスタッフ。
おとななら「まぁそんなもんかな~」「もういいか…」で流しそうなことを、しっかり相手に伝えている、そんな場面にたくさん触れさせてもらいました。(H)
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# by kodomoasobi | 2013-09-01 16:48 | グループ訪問おじゃまんぼう  

はらっぱ「よつば」

7月2日に訪問しました。
とても、温かい雰囲気のサークルでした。外には、トマトやミニさつまいも畑があり、鬼瓦(校舎建て替え時に出たものでしょうか!?)に出迎えられ、印象的な第一歩(^O^)/
スタッフさんも、利用者さん親子も、みなさん笑顔がステキで気さくな方ばかりでした。この日は、七夕飾りを思い思いに制作!
「好きなように作ってね」の言葉に、みなさん戸惑いながらも、楽しく作っていました。自然に♪七夕♪の歌が出て来て口ずさみ、清々しい空気が心地好かったです。
終わりの頃には、水あそびがしたい子どもを、かさ袋でとりこにしてもらいました。ロケット発射から、踏んでパンとならしたり、指で穴をあけてプシューと空気が抜けるのを何度も楽しませてもらいました。
親子共に楽しかったです。ありがとうございました!(F)

大阪府の子ども家庭サポーター養成講座受講生松原市の集まりから8年。
最初は、一生懸命チラシを配り、そのつながりから、人の輪が広がったそうです。
月一回、数百円の年会費を支払うだけの、無理のない集まり。
近くには、いろいろなサークルがあり、毎日どこかに行ける状況のようです。
「かわいいねん!」と、小さな子どもにかかわる喜びと、自分たちの交流のためにしているバランスがちょうどいい加減で、気楽に長く続くコツなのかなぁと思いました。
集まりの最後には、次何してあそぼと意見交換されます。自分たちで持ち物確認や日程確認をする、欠席した時は互いに連絡しあう運営も学ぶところです。
その場にいないかたも大切にされている気持ちが伝わってきました。(m)
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# by kodomoasobi | 2013-07-15 17:28 | グループ訪問おじゃまんぼう  

親と子の自然教室

今回の訪問先は、親と子の自然教室でした。
6月8日 夏のような日差しの中、和歌山市加太海岸の磯浜に行ってきました。
電車を下りると昔ながらのお店が3軒ほど並んでいて、なんだかなつかしい気持ちになり、時間もゆっくりながれているように感じました。
目的の磯浜まで、子どもたちの歩幅に合わせての~んびりで歩いていると、発見!発見!
道の真ん中に、なかなか都会では見られないほどの太くてながーいムカデが…「やっぱり、足がいっぱいあるんやね~」と子どもたちと再確認。途中の川では、カメや小さなさかなが気持ちよさそうに泳いでいて、おとなも子どもも 川に落ちそうなくらい身を乗り出し、あれやこれやといろんな生き物を観察しながら歩きました。
磯浜に着くと、靴を履きかえ、片手に軍手 片手にバケツを持って、海にジャブジャブ。
「これ何?」の子どもの声に行ってみると、なめくじを手のひらサイズにしたような生物が…バケツに入れようとしたら、「これ、いらんわ~。(バケツに)入れへん。何かわかれへんし…」と。さっそく森山先生のところへ持って行き、お尋ねすると「これは、アメフラシといって貝の仲間。敵にタコやイカが墨を吐くように、アメフラシは紫色の液を出します。」と教えていただきました。
すぐ、子どもたちと一緒に手にのせたアメフラシをツンツン刺激すると、きれいな紫色の液が出て、まわりの海水がグレープジュースに変身。さっきまで、「これ、いらんわ~」と言ったことも取り消し。アメフラシを見つけては、バケツに…。とうとう、バケツに2杯 アメフラシがてんこ盛りに。ちょうどお腹も空いてきて、大盛りどんぶりのように見え、「アメフラシ丼は、いかがですか~?」と、斬新なお店屋さんができました。
 
 おとなもこどもも、いっぱい発見いっぱい遊んだ一日でした。
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# by kodomoasobi | 2013-06-24 16:55 | グループ訪問おじゃまんぼう  

じゃんぐる幼稚園

GW明けてすぐの7日の日に、長居公園で活動されているジャングルようちえんに行ってきました。この日はお天気もよく、緑いっぱいの公園にいるだけ気持ちいい~。
 はじめに、「いろんな場面が見えると思いますが、見守っていてくださいね。」と聞かせていただき、わくわくしながら遊具のないところにみんなで移動しました。場所が決まったら、シートを敷いて荷物を置いて、あそびの時間。
草や花や枝や石や砂…から楽しいあそびが広がり、こどもたちの関わり合いが生まれます。
そんな中、こどもたちからのキャッチしたできごとをご紹介。

枝についている葉っぱで、お友だちの頭をバサバサと、なでているのか…叩いているのか…、されている子は、じっと我慢しているのか…気にならなかったのか…、でもしばらくすると「目に当たるからやめて!」と何度か伝えていた。でも、やめようとしなかったお友だち、とうとう枝の取り合いに。。。横ではママたちが、黙って様子を見守っていました。おとなが何も言わなくても、こどもたちで解決。おとなが声を出さなくても保育ってできるんだな~と感じました。(N)
 
 数人で遊んでいるところに1歳(もうすぐ2歳くらい)の子がやってきて、使ってたおもちゃを貸して欲しいと手を出した。持っていた子(1歳)はいやいやと意思表示すると、側にいたお姉ちゃん(4歳)が、別のおもちゃを貸してあげていた。
また、別の子が砂場に入ろうとすると、「入ってこないで!」と砂場にいた子。いっしょにいたおとなたちは口は出さずに見守る。沈黙の中、もう一度「入ってこないで!」と。しかし、しばらくするとその子は中へ入って遊びだす。お互い何か言うとか言い返すとかいうこともなく。(F)

おとなもこどもも遊びの中でたくさんのことを学び育ち合っていることに、改めて気づかせていただきました。
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# by kodomoasobi | 2013-05-24 16:56  

堺まちかど子育てサポートルーム

堺市堺区の広場に、おじゃまんぼう!
http://sakaimachikado.sakaitriangle.com/index.html

堺のまちかどで「新聞あそびをするよ~」と声をかけていただき、おじゃまんぼうに行ってきました。
ポツポツしていた雨がだんだん本降りになっていったお天気でしたが、その雨の中あそびに来てくれたおともだち。いつものようにお気に入りのおもちゃであそんでいると、新聞が登場。はじめのお花やかぶとつくりは、おかあさんの横でちょこんと見ていた少しおにいちゃんのおともだちも、びりびりがはじまると、だんだん前に出てきてエキサイト。新聞の紙吹雪の中でヒーローの○○マンに変身したのか、顔の表情やポーズまで変わってノリノリ。そばで見ていたあかちゃんが、変身したお兄ちゃんを見つめながら手に持っていた新聞のはしをもぐもぐ味見していたのが、とてもかわいくて…(笑)。
おとなも子どもも汗びっしょりになるまで、いっぱいいっぱいあそびました。

堺まちかどのみなさん、たのしいひとときを一緒にすごさせていただき どうもありがとうございました。(U)
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# by kodomoasobi | 2013-05-07 16:02 | グループ訪問おじゃまんぼう  

ぽらりすひろば

交野市のぽらりすひろばさんへおじゃまんぼうしてきました。
http://ameblo.jp/polaris-katano/

訪問日は4月22日の午前中です。
なので、栄養士さんのお話がありました。
ママたちがお話聞いている間も、子どもにとっては慣れた広場。
いろいろ子ども同士であそびが展開されていました。
キャッチしたあそびを二つ紹介します。

牛乳パックを組んで、子ども用の椅子がつくってありました。おもちゃ箱のうしろには、製作途中の三つつなぎの牛乳パックブロックが、ガムテープを貼って、紙袋に片づけてありました。結構な重さがあるのですが、「持てるよ~」と言わんばかりに運んで、折りたたみハウスの中に入れ、椅子なのか、机なのか、重石なのか分かりませんが、自分のスペースづくりに役立っていました。
スタッフさんは「見つけてくれてありがとう~あそんでくれてうれしいわ」と、見守っておられました。
重さがあるものって、子どもは好きですね。2ℓペットボトルの水や、お米の袋も、我が子は好きでした。

背伸びしたら、サッシのレールくらいが見える窓。誰かが抱っこしてもらったら、ぼくもわたしも~と4人がいました。順番に抱っこしてもらい、待っている間はサンに手をかけて壁をよじ登ろうとして・・・少し、みんな一緒に見れる瞬間もあったりして、子どもたちは大満足!
スタッフさんは「壁も、みんなで見たらいい風景ね」と、見守っておられました。
素敵な緑の風景が、反対側のサッシからよ~く見える明るいお部屋。
人だかりの窓から見えたのは、おとなりの壁だけ(笑)
みんなでわいわいがたのしいね。

ぽらりす広場さんの前は、かわいい公園。広場につどい、この春幼稚園に行かれた皆さんは、声かけ合って、お花見をされたようです。
この場所に、広場を!と始められたみなさんから、次の世代のみなさんへのつながりを感じました。(M)
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# by kodomoasobi | 2013-05-07 15:24 | グループ訪問おじゃまんぼう