「子どものあそびをキャッチ」をテーマに、子どもの力を感じあうことを大切に、交流会、意見交換会、情報発信等を行っている。http://www.kojoken.jp/


by kodomoasobi
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「こどものあそびをキャッチ」読売さんの記事

今日、センターに行くと、土曜日だと言うのに、次々と電話がかかります!
とってみると・・・ なんとなんと、送ってほしい~のお申し込みです。
「グループで活動されていらっしゃるのですか~」など、思わず聴いてしまいました♪
わたしがとらせていただいた15~6組の方、10組以上はおばあちゃんで、
孫があそびに来るので~やら、娘に渡そうと思って~と、話してくださいました。(み)

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2010年2月6日 読売新聞





子どもと探そう身近な遊び…関西の子育てネットワークが冊子

関西で活動する子育てサークルなどでつくる「子ども情報研究センター こどもとあそびのネットワーク」が、身近な素材を使ったおもちゃ作りや遊び方、食べ物を通じた楽しみを紹介する冊子「こどものあそびをキャッチ」=写真=を作製した。

 ごきげん編とたべもの編の2冊。ごきげん編は、「ままごとごっこ」「どんな音?」など五つのテーマで26種類の遊びを提案した。例えば、食べ物をつかむトングは子どもが興味を持つ台所用品の一つ。洗濯ばさみの両取っ手部分にそれぞれ割りばしをテープで留め、いろんなものをつかんで遊ぶ。また、牛乳パックの両横を丸く切り取り、ラップの芯を差し込めば「トンカチ」になる。

 たべもの編は、子どもと一緒に出来る料理や遊びを28種類紹介した。「ぎょうざピザ」は、ぎょうざの皮の上にケチャップを塗り、コーンやウインナなどのトッピングとチーズをのせて、ホットプレートで焼くだけで、ピザ風の食べ物になる。料理で残った小麦粉に水を加えてこねると、粘土遊びの触感が楽しめる。

 こどもとあそびのネットワークは2001年4月に発足。遊びの交流会や資料作りを行っている。最近、「子どもとどう遊んでいいのかわからない」という親の声をよく聞くことから、今回の冊子を作製した。コラムや4コマ漫画も盛り込み、子どもが遊ぶ様子も伝える工夫をしている。

 ネットワークに加入する「チャイルドルームまめっこ」代表の川原由香里さんは「子どもは身近なところで遊びを発見して楽しんでいるのに、大人はおもちゃを買い与えて終わってしまいがちです。子どもの気持ちに寄り添って、遊びをキャッチしてほしい」と話している。

 冊子はいずれもA5判、64ページで、各500円(税込み)。申し込みは同センター(06・4708・7087)へ。


(2010年2月6日 読売新聞)
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by kodomoasobi | 2010-02-07 07:52 | 最近の出来事