「子どものあそびをキャッチ」をテーマに、子どもの力を感じあうことを大切に、交流会、意見交換会、情報発信等を行っている。http://www.kojoken.jp/


by kodomoasobi
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じゃんぐる幼稚園

GW明けてすぐの7日の日に、長居公園で活動されているジャングルようちえんに行ってきました。この日はお天気もよく、緑いっぱいの公園にいるだけ気持ちいい~。
 はじめに、「いろんな場面が見えると思いますが、見守っていてくださいね。」と聞かせていただき、わくわくしながら遊具のないところにみんなで移動しました。場所が決まったら、シートを敷いて荷物を置いて、あそびの時間。
草や花や枝や石や砂…から楽しいあそびが広がり、こどもたちの関わり合いが生まれます。
そんな中、こどもたちからのキャッチしたできごとをご紹介。

枝についている葉っぱで、お友だちの頭をバサバサと、なでているのか…叩いているのか…、されている子は、じっと我慢しているのか…気にならなかったのか…、でもしばらくすると「目に当たるからやめて!」と何度か伝えていた。でも、やめようとしなかったお友だち、とうとう枝の取り合いに。。。横ではママたちが、黙って様子を見守っていました。おとなが何も言わなくても、こどもたちで解決。おとなが声を出さなくても保育ってできるんだな~と感じました。(N)
 
 数人で遊んでいるところに1歳(もうすぐ2歳くらい)の子がやってきて、使ってたおもちゃを貸して欲しいと手を出した。持っていた子(1歳)はいやいやと意思表示すると、側にいたお姉ちゃん(4歳)が、別のおもちゃを貸してあげていた。
また、別の子が砂場に入ろうとすると、「入ってこないで!」と砂場にいた子。いっしょにいたおとなたちは口は出さずに見守る。沈黙の中、もう一度「入ってこないで!」と。しかし、しばらくするとその子は中へ入って遊びだす。お互い何か言うとか言い返すとかいうこともなく。(F)

おとなもこどもも遊びの中でたくさんのことを学び育ち合っていることに、改めて気づかせていただきました。
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by kodomoasobi | 2013-05-24 16:56