「子どものあそびをキャッチ」をテーマに、子どもの力を感じあうことを大切に、交流会、意見交換会、情報発信等を行っている。http://www.kojoken.jp/


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楽校(子ども情報研究センター企画)

8月17日18日の二日間は、子どもが企画する楽校です。
3名のかたから感想をもらいました♪

娘二人とわたしの初参加です。子どもたちも一緒に初めて参加させてもらい、こんなにも子どもが気にならなかった参加ははじめてでした。 はじめて出会う人達だけど、ずっと知ってるみたいに接してくれる子どもスタッフのみんなを知ってから安心しっぱなしでした。。
学校以外での友達に出会えることは、とっても大きな成長につながると思いました。子どもがやりたい事を子どもの考えややり方で実現する!! 自分で授業に行く!! 本当に素敵でした☆
また絶対にいきたいといった二人!!実は2回目くらいから「もう行きたくない・・・・」とゆっていたのに(笑)  当日の2日間が余程楽しかったんですね☆☆
同じ場所で同じ楽校に参加しながら、私も気にならず子どもたちも私を頼りにしなかった素敵な時間でした。(N)

初めての楽校への参加でした。以前から、興味のあったイベントだったので、参加できてうれしかったです! 私は、子ども(小2の娘)とミーティングから参加しました。したい授業を話し合い、いろいろと考えている子どもたちがすごいなぁと思いました。当日は、いよいよ実現の日。楽しみと不安がmixされていただろうけど、始まってみると笑顔がたくさんでした。
スタッフとして、どこまでおせっかいをしていいのか!?戸惑いもありましたが、正直、みんなが考えた授業を楽しませてもらってラッキーでした!
夢のような夏の二日間!自分も子どものころに戻りたい!!そして、参加したい!! ただただ、いいなー!とうらやましかったです(^^) 子どもたちから、たくさんの楽しみのおすそわけしてもらって、感謝です。(F)

今回は子どもたちの「伝えるちから」を特に感じました。
「逃走中」では、タイムと言っているのにその間につかまえられた!と子どもスタッフに一生懸命うったえる子、「子どもの人権」の授業では「なんで?」「もう一回言って!」と自分が納得するまで質問を続ける子、そしてそれに誠実に応えようとする子どもスタッフ。
おとななら「まぁそんなもんかな~」「もういいか…」で流しそうなことを、しっかり相手に伝えている、そんな場面にたくさん触れさせてもらいました。(H)
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by kodomoasobi | 2013-09-01 16:48 | グループ訪問おじゃまんぼう