「子どものあそびをキャッチ」をテーマに、子どもの力を感じあうことを大切に、交流会、意見交換会、情報発信等を行っている。http://www.kojoken.jp/


by kodomoasobi
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講座報告です

1月11日あそびネットのメンバー7名が、2歳以上の子どもと保護者の皆さん30組と過ごしてきました。

最初の自己紹介は、いつも次のような感じです。
①新聞チラシのバックが登場。もち手もあってとってもかわいく、暖かくなったらこれを持って公園へお出かけしたいです~と。
②大きな新聞紙で顔を隠した人が…「おはようぅ」と豪快に破り、顔が出てきました!
③カラフルなビニールテープを貼ってかわいくなった紙皿は、シュッと投げればフリスビーに。さらに紙コップの底を約1センチ高さで切って皿の底に付け、竹串を使えば…くるくるくる~と皿回しに変身です。
④「おはようございます!」とマイクを持って、元気に自己紹介が始まりました。が、「あれ?!」手元を見ると、握っていたのはマイクではなくソフトクリームの容器でした。何にでも変身できちゃうね。
⑤新聞紙の手品が披露されました。同じ三つの新聞紙の輪っかを順番にはさみで切っていくと…一つ目は輪が二個、二つ目は大きな輪が一つ、三つ目はつながった二つの輪になりました♪
⑥ペットボトルのふたをポーンと上に投げてゼリーカップでキャッチ。これがなかなか難しい?!
⑦最後は、丸い棒がどうなるかな~ 頭にのせて「ちょんまげ!」

自己紹介の時間、「おぉ~」と歓声をあげたり、大笑いしたり…
そこにいる子どももおとなもみんな一緒に楽しみました。

たくさんある廃材であそんでみましょうか~と声をかける前から子どもたち、興味深々で触りにきてくれました♪
そうしていると、あちらこちらであそびが生まれてきます。
少し戸惑い気味だったパパやママも、子どものあそびを見守っているうちに笑顔になったり、「一緒に遊びたい!」と夢中になったり…

今度はおとなの方は別室に移動しておしゃべりの時間。
「行ってくるね。」と手を振るパパママを笑顔で見送る子や、あそびに熱中している子。

号泣だった女の子は、泣いてはいるもののおしゃぶりは絶対に口から落とすことなく!でした(笑)
自分では手が届かない扉ボタンのところまで、スタッフの手を持っていく動作を続けていたら、一人の女の子がそっと現れました。その子を見た瞬間泣き止み…後をついていき始めました。
途中、見失ったところでまた泣くかなぁと思っていたら、何気なく隣にいた女の子たちを見て、自分もプリンカップにスズランテープを入れたり出したりしてあそび始めました。
子ども同士だけに見える、気持ちのつながりがあるんだなぁ、と実感した瞬間でした♪

最初にそっと側に来てくれた女の子…他にも泣いている子の側に行って、一緒にあそんだり何かを渡してあげたりしていました。
やさしい気持ちが何もしなくても伝わったのかな~。
本当に子どもの力ってすごい! 
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by kodomoasobi | 2014-01-14 19:16 | あそんで感じて