「子どものあそびをキャッチ」をテーマに、子どもの力を感じあうことを大切に、交流会、意見交換会、情報発信等を行っている。http://www.kojoken.jp/


by kodomoasobi
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6/28のイベントアウトライン

6/28(土)に、大阪市子育ていろいろ情報センターにて開催されるイベントを企画実施します。
イベントはすでに予約受付が終了していますが、ブログ上での記録、発信という意味で、ここに企画段階でのアウトラインをご紹介します。(わ)

タイトル:一緒に楽しみ・感じあう、あそびの講座
      ~いろいろなあそびを楽しもう~
告知サイト:  子育ていろいろ相談センター

告知テーマ:パパからの提案。身近な素材を使って

アウトライン



日 時 :6月28日(土)  10:30~12:00
定 員 :家族(1歳以上)50組
費 用 :受講料無料(ただし講座により材料費必要)→50円~

● 目 的 ●
主体的にあそびにくい自称ダメパパ(ママ)さんを対象として
きどらなくていい“いい加減なあそび方”の提案

●獲得目標●
1:いい加減でOK!という安心感をもってもらう→ハードルの除去

2:ダメパパのいい加減さを評価し、自信を持ってもらう→評価する・される
 また、いい加減さが子ども遊びを主体的にする点も共有する

3:日常的に実践できるように、どこにでもあるもので、短時間(瞬時)で
多様にあそべる「あそび発見」の楽しさを知ってもらう→簡単であること

4:がんばり過ぎなくて、ええんちゃうの?と、感じてもらう

●展開内容●
・参加者家族に「なんでもいいから、おうちのガラクタを持ってきてちょうだい」と依頼(持ってこれるもの、安全なもの)。ガラクタをおもちゃに変身させて持って帰ってもらいます。

・ワークショップでは、とにかく“いい加減なあそび”をたくさん考え、それを無理のない範囲で発表してもらう。

・スタッフは分散してあそび発見をサポート。製作過程や発表時に工夫している点や、子どもの変化などをみつけて評価してあげる。
「いい加減さがいいねぇー」「次の遊びを子どもが考えてるねぇー」など
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by kodomoasobi | 2008-06-23 08:12